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hiragram no blog

iOSとか

3連休で初めてOSS活動に足突っ込んでみたらクソ簡単だった

飛ばしっぽいタイトルですまんの😁

やってることは全く大したことないけど、思ってたより100倍くらい簡単にできたので書きます。

How to系の話はもう他にいくらでもあるので以下の内容は書いてません。

  • SwiftiOSライブラリを作る方法
  • CocoaPodsに公開する方法

やったこと

iOSライブラリYHImageViewerを作って、CocoaPodsに公開した。

なにこれは

f:id:hiragram:20150720185403g:plain

Twitterアプリなんかでよくある、サムネイルをタップすると画像がフルスクリーンで表示されて画像をスワイプしたり背景をタップしたりすると元の画面にもどる奴です。

作ったよアピールがしたかっただけなので忙しい人はここからは別に読まなくていいです。

経緯

  • 今年の4月から所属プロジェクトのネイティブアプリ開発を担当してた
    • それまでアプリ開発の経験ほとんど無し
    • Objective-Cで書かれたアプリのバグ修正とか機能追加とか
    • 以前はPHPでサーバーサイド書いてた
    • 最初はすべてが意味不明だった
      • たのしくない👊( ˘ω˘ )
  • そして慣れた
    • Objective-C触り始めて3,4ヶ月くらい、なんとなくiOSの勘所もわかりはじめた(気がする)
      • たのしい!✋( 'ω' )
  • Swift書きたい
    • Swift読みやすいじゃん もうSquare bracketなんて書きたくないし見たくないよ
      • 角括弧NO👎[ 'ω' ]
  • オープンソースに興味
    • 最近外部の勉強会とかミートアップみたいなのに積極的にいくようにしていて、前で発表する人たちつよい、つよくなりたいと思った
      • 何か実績を💪('ω'💪)
  • Tweetbotの画像タップした時の触り心地が好きすぎた
    • 言葉で説明できないからみんなTweetbot使おうな
    • これ使いたい、でもライブラリとかなさそう、じゃあつくろう

結論から言うと、作りたかったTweetbotの画像プレビューの操作感は全然実現してないんですが、ミニマムな機能は作ったので一旦出してしまえと思って公開しました。

やって思ったこと

達成感がある。すごい。

あと、今まではなんとなく作ってたオレオレ機能って、自分しか使わないから多少使いにくい設計しててもまあいいかなってなってたんですけど公開して他の人が使う(かもしれない)ことを考えると、綺麗に書こうとか設計気をつけようとかそういう意識をより強く持てると思った。

CocoaPodsめっちゃ簡単。

今回は100行くらいのちょろいクラスを作ったけど、その100行を毎回違うアプリで書くのもあほらしいので、自分の中で再利用できそうなものはどんどんpod化して公開していこうとおもった。

公開するとメンテナンスのモチベーションになる。

みんなやろう。

参考にしたもの

iOS向けのライブラリをCocoaPodsで配布する

最初からCocoaPodsに公開することは決めていたので、手を動かし始める前にCocoaPodsのイロハを調べてるときに見ました。

Podfileでローカルのパスを指定してpod installできるの知らなかったので助かりました。

自前のライブラリをCocoaPodsで管理するメモ

podspecをチェックするのに、pod spec lintでやってたら毎回エラーが出て、pod spec lint YHImageViewer.podspecでやれば通るということに気づけました。